【urushiol 】飯椀

¥8,800

urushiol 飯椀

毎日の「いただきます」に寄り添う、会津の木と漆の飯椀(めしわん)です。

「飯椀」と「お茶碗」の違いをご存じですか?
私たちが普段「お茶碗」と呼んでいるご飯茶碗。
実は昔、日本人がご飯をいただく器は「飯椀(めしわん)」でした。

「椀」は木偏。
木でつくられた器を意味します。

一方、「碗」は石偏。
陶磁器の器を表す文字です。

江戸時代中頃までは、ほとんどの日本人は木でつくられた「飯椀」でご飯をいただいていました。

その後、江戸時代後期になると全国で陶磁器の量産技術が広まり、丈夫で手に入りやすい陶磁器の「お茶碗」が広く普及します。そして現在では、多くのご家庭で陶磁器のお茶碗が使われるようになりました。

つまり、木の飯椀は決して新しいものではありません。

日本人が長い年月をかけて親しんできた、本来のご飯の器なのです。

木の器は熱を伝えにくいため、炊きたてのご飯をよそっても手に熱さが伝わりにくく、ご飯のおいしさをやさしく包み込みます。使い込むほどに漆の艶が深まり、自分だけの表情へと育っていくのも大きな魅力です。

urushiolは、大量生産ではなく、木地師が栃の木地を挽き、塗師が拭き漆を重ね、それぞれの職人が分業制で一椀一椀仕上げています。そのため、一度に多くを生産することはできません。全国の漆器産地の中でも珍しく、ブランドロゴと作成した年号をレーザーで刻んでいます。

毎日の食卓にはもちろん、その年の結婚祝いや新築祝い、大切な方への贈り物としてもおすすめです。

会津の自然と職人の技が息づく一椀が、日々の暮らしの中で長く愛される存在となれば幸いです。
一膳のご飯をいただく時間が、どこか懐かしく、豊かなものに感じられるのは、その長い歴史が息づいているからかもしれません。

urushiolは、そんな日本の暮らしの原風景を、現代の食卓へお届けします。

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      ¥1,040

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      大分県, 宮崎県, 鹿児島県

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私たちが普段「お茶碗」と呼んでいるご飯茶碗。
実は昔、日本人がご飯をいただく器は「飯椀(めしわん)」でした。

「椀」は木偏。
木でつくられた器を意味します。

一方、「碗」は石偏。
陶磁器の器を表す文字です。

江戸時代中頃までは、ほとんどの日本人は木でつくられた「飯椀」でご飯をいただいていました。

その後、江戸時代後期になると全国で陶磁器の量産技術が広まり、丈夫で手に入りやすい陶磁器の「お茶碗」が広く普及します。そして現在では、多くのご家庭で陶磁器のお茶碗が使われるようになりました。

つまり、木の飯椀は決して新しいものではありません。

日本人が長い年月をかけて親しんできた、本来のご飯の器なのです。

木の器は熱を伝えにくいため、炊きたてのご飯をよそっても手に熱さが伝わりにくく、ご飯のおいしさをやさしく包み込みます。使い込むほどに漆の艶が深まり、自分だけの表情へと育っていくのも大きな魅力です。

urushiolは、大量生産ではなく、木地師が栃の木地を挽き、塗師が拭き漆を重ね、それぞれの職人が分業制で一椀一椀仕上げています。そのため、一度に多くを生産することはできません。全国の漆器産地の中でも珍しく、ブランドロゴと作成した年号をレーザーで刻んでいます。

毎日の食卓にはもちろん、その年の結婚祝いや新築祝い、大切な方への贈り物としてもおすすめです。

会津の自然と職人の技が息づく一椀が、日々の暮らしの中で長く愛される存在となれば幸いです。
一膳のご飯をいただく時間が、どこか懐かしく、豊かなものに感じられるのは、その長い歴史が息づいているからかもしれません。

urushiolは、そんな日本の暮らしの原風景を、現代の食卓へお届けします。